七輪焼肉は網と鉄板どっちがいい?
七輪で焼肉をする場合、多くの人は網を使います。
ただ実際にやってみると
- 肉汁が落ちる
- 焦げやすい
- 火加減が難しい
という問題もあります。
そこで最近増えているのが 七輪×鉄板焼肉。
七輪用の鉄板は、網よりも温度が安定しやすく焼き目が付きやすいのが特徴です。
また、油抜き穴があるタイプは余分な脂を落としながら焼けるので、焼肉でも使いやすいです。
七輪で網焼きをするメリット
網焼きの最大の魅力は 炭火の香りです。
脂が炭に落ちることで香ばしい煙が上がり、焼肉屋に近い味になります。
網焼きのメリット
- 炭火の香りが付く
- 脂が落ちてさっぱり
- 焼肉屋に近いスタイル
ただし脂と一緒に 肉汁も落ちるため肉がパサつくこともあります。

七輪でWADAI屋製鉄板焼肉をするメリット
鉄板を使うと焼肉の味はかなり変わります。
理由は 蓄熱性です。
鉄板は温度が安定するため
- 焼き目が付きやすい
- 余分な脂を落としながら焼ける
- 肉がジューシーになる
同じ肉でも 鉄板の方がジューシーに焼けることが多いです。
七輪鉄板の厚みはどれがいい?
七輪用鉄板には主に
- 3mm
- 6mm
- 9mm
などの厚みがあります。
3mm鉄板
家庭焼肉なら 一番扱いやすい厚みです。
- 重すぎない
- 温度調整しやすい
- 七輪に合うサイズ
家庭用としてバランスが良い厚みです。
6mm以上の鉄板
焼き性能は高いですが
- 重い
- 温度が上がるまで時間がかかる
という特徴があります。
家庭焼肉なら 3mm鉄板が扱いやすいです。
実際に使っている七輪鉄板
自分は七輪やBBQコンロで焼肉をするとき
**ステンレス鉄板(3mm)**を使っています。
厚すぎないので扱いやすく、
七輪でもBBQでも使えるので便利です。
私自身が使っているのは、WADAI屋のステンレス鉄板です👉 チェックする:BASEで見る(WADAI屋)
鉄板は、油抜き穴のあるステンレス鉄板です。
余分な脂を落としながら焼けるので、
七輪焼肉でも使いやすいタイプになっています。

実際に七輪で焼肉をするときは、ステンレス鉄板(3mm)を使っています。
温度が安定して焼き目も付きやすいので家庭焼肉にかなり向いています。
七輪焼肉を美味しくするコツ
七輪鉄板を使うときは 予熱 が重要です。
手順は簡単。
- 炭をしっかり起こす
- 鉄板を温める
- 軽く油を引く
これだけで焼肉の味はかなり変わります。
実際に鉄板焼肉をするとこんな感じ👇
https://www.instagram.com/reel/DUQMWM5k5u2/?igsh=MXJlNm1lbjN6OXpoaw==
実際にバーベキューで焼肉をするときは、SUS304の3mm鉄板を使っています。
温度が安定するので焼き目が付きやすく、家庭焼肉でもかなり使いやすいです。
まとめ
七輪焼肉で鉄板を使うと
- 肉汁を逃さない
- 焼き目が付きやすい
- ジューシーに焼ける
というメリットがあります。
家庭焼肉なら 扱いやすい3mm鉄板がバランス良くおすすめです。
私自身が使っているのは、WADAI屋のステンレス鉄板です👉 チェックする:BASEで見る(WADAI屋)
※補足
自分はこの鉄板を七輪で使うとき、
七輪に直置きせず、コーナンの七輪用五徳(径30cm・高さ6cm)を下に置いて使っています。
直置きだと安定しにくかったり、空気が入りづらく火力が不安定になりますが、
五徳を噛ませるとその辺がかなり改善されました。
▶ 実際に使っている五徳(参考)
コーナン オリジナル 七輪用ゴトク KG23−9518

すぐに手に入れたい方はこちらも参考になります👇
※七輪で使って反りやすい鉄板に当たると最悪なので、
市販品で無難なのはこのタイプでした。