こんにちは、WADAI屋です。
今回は、自作した SUS304製 t3(厚さ3mm)の鉄板 を紹介します。
七輪にぴったりサイズで、肉や魚を焼くときに大活躍してくれるアイテムです。
製作工程
材料選び SUS304の板材をカット。
錆びにくくて丈夫なのが特徴です。 加工 グラインダーで角を落とし、表面を滑らかに仕上げました。 穴あけ(必要に応じて) 通気性と軽量化のために穴をあけるパターンもあります。 仕上げ 最後に磨いて完成!
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使ってみた感想
熱伝導が良い:3mm厚なので均一に火が通ります。
反りにくい:薄すぎないため安心して長時間使えます。
見た目が無骨で最高:七輪との相性抜群で、焚き火シーンが一気に映えます。
肉はジューシーに、魚は皮がパリッと仕上がるのが魅力です。


※補足
自分はこの鉄板を七輪で使うとき、
七輪に直置きせず、コーナンの七輪用五徳(径30cm・高さ6cm)を下に置いて使っています。
直置きだと安定しにくかったり、空気が入りづらく火力が不安定になりますが、
五徳を噛ませるとその辺がかなり改善されました。

▶ 実際に使っている五徳(参考)
【年末年始セール!1/16 1:59まで】コーナン オリジナル 七輪用ゴトク KG23−9518
まとめ
t3鉄板は七輪キャンプ飯にちょうど良い厚さ。
「軽さと使いやすさのバランス」が取れていて、初心者にもおすすめできます。
次回はさらに分厚い t9鉄板 との比較レビューも予定しています。こちら👉分厚さが旨さを決める!t9鉄板の魅力を徹底レビュー
WADAI屋のご案内
WADAI屋では、錆びにくく扱いやすいステンレス製プレートを中心に製作しています。
厚み別で使い分けもおすすめ。
一般的には「鉄の方が熱をしっかり溜められるので肉がうまい」と言われます。
ただ、私が製作しているステンレスの9mm厚プレートは、通常の薄いステンレスと違い、鉄と同等かそれ以上の蓄熱性があります。
そのためステンレスでありながら、鉄のように「表面はカリッ、中はジューシー」に仕上げることができるんです。
さらにサビに強いというステンレスの特性もあるので、「うまさ」と「使いやすさ」を両立できます。
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▶【保存版】ステンレス鉄板と極厚鉄板の育て方・手入れ完全ガイド(3mm&9mm対応)はこちら →ステンレス鉄板と極厚鉄板の育て方・手入れ完全ガイド
▶ 鉄板の焦げ付き対策・お手入れ方法はこちら → ステンレス鉄板のメンテナンス完全ガイド
▶ 実際に使っている焚き火台はこちら → WADAI屋オリジナル焚き火台
▶焚き火・BBQ用ステンレス鉄板はこちら→3mmと9mmのリアルな使い分け【重量早見表つき/数量限定あり】