七輪×SUS鉄板で「やってはいけないNG行動」7選|失敗はほぼこれが原因

七輪×SUS鉄板は、
一見すると難しそうに見える。

でも実際に使ってみると、
失敗の原因はだいたい決まっている。

うまく焼けないのは、
道具のせいじゃない。

「やってはいけないこと」を 知らないだけだ。


目次

七輪×SUS鉄板は「NGを知る」と一気に安定する

七輪は火力調整ができない。
SUS鉄板は焦げやすい。

そう思われがちだけど、
本当の問題はそこじゃない。

ほとんどの失敗は、
同じNG行動の繰り返し。

逆に言えば、
それを避けるだけで
一気に安定する。


NG① 最初から強火にする

一番多い失敗。

早く焼きたいから、
最初から火を強くする。

でもSUS鉄板は
一度温度が上がると下げにくい。

最初は必ず弱火スタート
足りなければ後から上げる。


NG② 炭を足して火力調整しようとする

火が弱い気がして、
炭を足す。

これをやると、
一気に制御不能になる。

七輪は
「足す」より「減らす」方が難しい。

火が強い時は、
炭を抜くが正解。


NG③ 炎が出ていてもそのまま焼く

炎が小さいから大丈夫、
と思ってしまう。

でも炎が出ている時点で、
鉄板表面温度は高すぎる。

SUS鉄板調理は
炎ゼロが基本


NG④ 予熱しすぎる

鉄板はしっかり予熱。
これは間違いじゃない。

でも、
やりすぎると逆効果。

油を落とした瞬間に
煙が出るなら、
それは予熱しすぎ。


NG⑤ 焼いている最中に触りすぎる

気になって、
何度も動かす。

でも鉄板は、
置いた瞬間から焼いている。

触りすぎると、
焼き色も温度も安定しない。


NG⑥ 全面を常に使おうとする

鉄板は
全部使わなきゃもったいない。

そう思いがちだけど、
それが失敗の元。

七輪では、
強火ゾーンと逃げ場を作る

ズラすだけで、
焼きは一気に楽になる。


NG⑦ 失敗した時に慌てる

強すぎた。
焦げそう。

そんな時ほど、
慌ててしまう。

でもやることは決まっている。

・鉄板をズラす
・炭を1本抜く
・待つ

落ち着けば、
大抵は立て直せる。


内部リンク

まとめ|やらないだけで失敗は減る

七輪×SUS鉄板は、
難しい調理じゃない。

NGを知って、
それを避けるだけでいい。

強火にしない。
炭を足さない。
炎で焼かない。

これだけで、
失敗は確実に減る。

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