七輪×SUS鉄板は、
一見すると難しそうに見える。
でも実際に使ってみると、
失敗の原因はだいたい決まっている。
うまく焼けないのは、
道具のせいじゃない。
「やってはいけないこと」を 知らないだけだ。
七輪×SUS鉄板は「NGを知る」と一気に安定する
七輪は火力調整ができない。
SUS鉄板は焦げやすい。
そう思われがちだけど、
本当の問題はそこじゃない。
ほとんどの失敗は、
同じNG行動の繰り返し。
逆に言えば、
それを避けるだけで
一気に安定する。
NG① 最初から強火にする
一番多い失敗。
早く焼きたいから、
最初から火を強くする。
でもSUS鉄板は
一度温度が上がると下げにくい。
最初は必ず弱火スタート。
足りなければ後から上げる。
NG② 炭を足して火力調整しようとする
火が弱い気がして、
炭を足す。
これをやると、
一気に制御不能になる。
七輪は
「足す」より「減らす」方が難しい。
火が強い時は、
炭を抜くが正解。
NG③ 炎が出ていてもそのまま焼く
炎が小さいから大丈夫、
と思ってしまう。
でも炎が出ている時点で、
鉄板表面温度は高すぎる。
SUS鉄板調理は
炎ゼロが基本。
NG④ 予熱しすぎる
鉄板はしっかり予熱。
これは間違いじゃない。
でも、
やりすぎると逆効果。
油を落とした瞬間に
煙が出るなら、
それは予熱しすぎ。
NG⑤ 焼いている最中に触りすぎる
気になって、
何度も動かす。
でも鉄板は、
置いた瞬間から焼いている。
触りすぎると、
焼き色も温度も安定しない。
NG⑥ 全面を常に使おうとする
鉄板は
全部使わなきゃもったいない。
そう思いがちだけど、
それが失敗の元。
七輪では、
強火ゾーンと逃げ場を作る。
ズラすだけで、
焼きは一気に楽になる。
NG⑦ 失敗した時に慌てる
強すぎた。
焦げそう。
そんな時ほど、
慌ててしまう。
でもやることは決まっている。
・鉄板をズラす
・炭を1本抜く
・待つ
落ち着けば、
大抵は立て直せる。
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まとめ|やらないだけで失敗は減る
七輪×SUS鉄板は、
難しい調理じゃない。
NGを知って、
それを避けるだけでいい。
強火にしない。
炭を足さない。
炎で焼かない。
これだけで、
失敗は確実に減る。
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